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​とりあえず、食べよう。

たべまなは、「こども食堂」です。

おなかがすいていること。ひとりぼっちでいること。このふたつがそろうと、わたしたちは悲しく、みじめな気持ちになります。

​こどもだっておとなだって、生きてくといろんな辛いことや困難がある。でもお腹がいっぱいで、信頼できる誰かとつながっていれば、なんとかかんとか毎日を生きていける。たべまなは、こどもは無料でごはんを食べられる、みんなの食堂です。毎週月曜日の午後から夜あいています。

 

​こどもは「まかない」

『たべまな』に通うために料金はかかりません。

そのかわりに、みなさんの「できること」でたべまなの活動を支えてください。お料理、皿洗い、お掃除や配膳、誰かの宿題を助けたり、ピアノが得意な子は演奏したり誰かに教えたり。ごはんを食べるためにはそんなちょっとした「お仕事」が必要です。ちょっとしたこと、みなさんの「できること」でいいんです。みなさんに何ができるのか、どんなお手伝いがしたいか。一緒に考えていきましょう。

​おとなのみなさんは、お好きな額を支払う『カンパ』で食べられます。また、お財布の中に余った小銭で誰かに一食プレゼントできる『おすそわけ』もあります。おとなもこどもも、おなかが空いたらたべまなへどうぞ!

​「高校生先生」が勉強をサポート

 高校生たちが、「ピア先生」として小・中学生の勉強をサポートします。「うーん、わからない!」を共有することから丁寧に一緒に「わかった!」まで伴走してくれる高校生たちは、安心して「わからない!」と言える心強い味方です。勉強が苦手な子の中には、「わからないと言うことが恥ずかしい」という気持ちがあったりします。ピア先生たちは、ただ教えるのではなく、一緒に悩み、考えます。毎日のちょっとした悩み事、そしてこっそり恋愛相談もきいてくれます。すぐに成績は伸びなくても、きっと勉強が好きになれるはず。

 

※「ピア先生」の活動に興味のある高校生もぜひお気軽にお問い合わせください。

 

どんなひとが利用できるの?

利用できるのは、小学生〜高校生です。学校へ行っていない、学校へ行くことができない時も利用できます。勉強はしたくないけれど学校や家以外に居場所がほしい・・・そんな時も利用できます。ゲームをしたり絵を描いたり本を読んだり文章を書いたり、そんな過ごし方も「あり」です。

もちろん、ただごはんを食べる「食堂」としてふらっと遊びに来て食べてくだけでも大歓迎!

 

行きたいときはどうしたらいいの?

どうぞふらりとお気軽に遊びにきてください。「はじめていく場所はちょっと不安だな」という時は、まずお問い合わせフォームからご連絡ください。はじめての不安やみなさんの悩み事を和らげるサポートをします。親御さんからのお問い合わせ、ご相談もお受けしています。

 

いつ、どこでやってるの?

新白河駅から徒歩5分の民家(福島県白河市新白河2-24)で毎週月曜日の午後3時〜午後8時まで開いています。ご飯はだいたい午後6時過ぎから食べられます。

 

 

 

※施設見学や視察・インタビューをご希望のみなさまへ:事業説明や見学を含め、おとなのご利用の方からは「カンパ(任意の額)」をいただいております。また、お菓子等のお土産やお心遣いは遠慮しております。なお、18歳以下の方及び「たべまな」ご利用希望の方(親御さん)のご見学はこの限りではありません。

※見学および視察は毎週月曜(祝日休日除く)15時〜18時の間承っております。それ以外の曜日や時間には応じていませんのでご了承ください。18時以降のご利用でお食事をご希望の方はあらかじめご連絡ください。

※とても小さな民家です。10名を超えるグループでのご見学や視察には対応できませんのでご了承ください。